株式会社クレンセCRENCER / 外壁タイル打診調査専門
無料で相談する
マンション・ビル管理会社/工務店/不動産会社の皆さまへ

足場を組まずに、
外壁タイルの「打診調査」だけ
先に進めませんか?

大規模修繕の前に、まずは状態を知りたい。でも、足場を組むと調査だけで大きな話に——。
クレンセは、足場を組まずに外壁へアクセスするロープゴンドラ工法(ロープアクセス)で、外壁タイルの打診調査に特化。浮き・剥落リスクを見える化します。

調査結果は、オーナー様・管理組合様に説明しやすい「写真付き報告書」とA〜E判定でお渡しします。

※ 建物条件により対応可否・費用は異なります。まずは状況をお聞かせください。

2000棟以上
ロープゴンドラ(ロープアクセス)外壁調査の実績
全国対応
関東・東北・名古屋・四国・沖縄など
調査特化
外壁タイルの打診調査に専念
自社育成
建築特化のドローンスクールを運営
SUCH SITUATIONS?

こんな調査で、止まっていませんか?

外壁タイルの状態を確認したいのに、調査だけで話が大きくなる——。管理会社・工務店からよく伺うお悩みです。

Q.

状態を知るための調査なのに、足場費用がかさんで前に進まない。

Q.

タイルの浮き・剥落リスクが気になるが、どこがどんな状態か分からない。

Q.

狭小地・道路沿いで足場が組みにくく、打診調査が後回しになっている。

Q.

オーナー様・管理組合様に説明する「目で見て分かる材料」が足りない。

WHY NOW

「打診調査」は、原材料の
価格高騰に左右されにくい。

塗料・防水材・シンナーなどは、ナフサ(原油由来の原材料)価格の影響を受け、ここ数年で価格改定が相次いでいます。塗装・防水といった「材料を多く使う工事」は、見積や工期が読みづらくなりがちです。

一方で打診調査は、打診棒でタイルを叩いて状態を確認する作業が中心。塗料や防水材といった原材料をほとんど使いません。だからこそ、原材料の価格に左右されにくく、工事のタイミングを待たずに「状態の把握」だけ先に進められます。

調査と工事の違い

塗装・防水工事材料費の影響大
打診調査(クレンセ)影響を受けにくい
先に進められること状態の把握

※ 打診調査は外壁タイル・モルタルの浮きや剥落リスクの確認を目的とした調査です。原材料価格の影響は工事内容・条件により異なります。

SOLUTION

大規模修繕の前に、まずは「打診調査」だけ。
足場を組まずに、状態を把握する。

STEP 01

ロープゴンドラ

ロープゴンドラ工法で、足場を組まずに外壁タイルへ直接アクセス。

STEP 02

打診調査・撮影

打診棒で浮き・剥離の疑いを確認し、該当箇所を写真で記録。

STEP 03

報告書・A〜E判定

結果を写真付き報告書とA〜E判定で整理。説明資料としてお渡し。

VISIBLE CHECK

「どこが・どんな状態か」を、
写真と判定で見える化します。

打診棒でタイルを叩き、音の変化から浮き・剥離の疑いを確認します。広い面は可視・赤外線カメラでのスクリーニングも併用し、気になる箇所を打診で重点的に確認。結果は写真付き報告書にまとめ、オーナー様・管理組合様への説明材料としてそのまま使えます。

打診による確認

打診棒で外壁タイルを叩き、健全部との音の違いから浮き・剥離の疑いを確認。ロープゴンドラ(ロープアクセス)で高所まで届きます。

写真付き報告書

方位ごとに撮影箇所・判定・所見コメントを整理。確認結果を関係者へ共有しやすい形でまとめます。

総合判定・所見

東・南・西・北・屋上で総合判定を整理し、注意が必要な箇所と所見を明記。次の判断材料として活用できます。

A〜E判定で、状態を整理

確認した箇所をランクで分け、「今すぐ注意」と「経過観察でよい箇所」を切り分けて報告します。

A良好5年〜
B良好5年〜
F計画推奨2〜3年
D早急対応1年以内
E即対応緊急

※ 判定ランクは目安です。実際の対応時期は建物条件により異なります。

CASE STUDY

打診調査の実績。

足場を組まずに外壁タイルへアクセスし、浮き・剥落リスクを打診・撮影で確認した調査事例です。結果はA〜E判定と写真付き報告書でお渡しします。

CASE 01

中層ビル|外壁タイルの打診調査

調査対象中層ビル|外壁タイルの打診調査
建物店舗併用ビル/中層・タイル張り外壁
調査方法ロープゴンドラ工法で外壁にアクセスし、打診棒による打診調査・撮影
背景道路沿いで足場が組みにくく、調査が後回しになっていた
所見一部に打診音の変化(浮きの疑い)を確認し、該当箇所を写真で記録
CASE 02

レンガ調タイルマンション|打診調査

調査対象レンガ調タイルマンション|打診調査
建物分譲マンション/レンガ調タイル張り外壁
調査方法側面・バルコニー面をロープゴンドラ(ロープアクセス)で打診・撮影
背景大規模修繕の検討にあたり、まず現状を把握したいとのご依頼
所見全体的に健全。目地・端部の一部に注意箇所を記録し報告

※ 掲載写真は調査対象の建物・作業の様子です。建物が特定されないよう、看板・人物・ナンバープレート等の一部を加工しています。所見は調査報告の一例で、実際の内容は建物の状況により異なります。調査の対応可否は、建物の形状・立地条件などにより異なるため、まずは現地確認のうえご相談ください。

INSPECTION MENU

12条点検対応。

ロープゴンドラ(ロープアクセス)以外の外壁調査にも対応しています。建物の条件・ご予算に合わせて、ドローンやウォールサーベイシステム(WSS)を組み合わせ、建築基準法第12条の定期報告にも最適な調査をご提案します。

ドローン外壁調査|可視・赤外線カメラによる外壁スキャン

ドローン外壁調査

可視カメラと赤外線カメラで外壁全面・屋上をスキャンし、浮き・劣化の疑い箇所を広く・短時間で把握。足場不要で、一次調査や全体の把握に適しています。

ウォールサーベイシステム(WSS)|ロボットによる外壁自動打診

ウォールサーベイシステム(WSS)

屋上から吊り下げたロボットが打診棒で外壁を自動で打診し、打診音を録画・記録。足場・ゴンドラ不要で天候の影響を受けにくく、赤外線が苦手な箇所も物理的に確定できます。

12条点検 専用調査|ロープゴンドラによる外壁打診

12条点検 専用調査

建築基準法第12条に準拠。ドローン赤外線+WSSロボット打診を基本に、必要に応じてロープゴンドラ打診を併用。2級建築士事務所として報告書作成から行政への代行提出まで1社で完結します。

※ ウォールサーベイシステム(WSS)は有限会社ダイヤモンド技建・株式会社太平洋コンサルタントの登録商標です。
※ 調査方法は建物の形状・状態に応じて最適なものをご提案します。建物の状況によっては一部足場が必要になる場合があります。

PRICE

料金のご案内。

足場を組まずに行う、ロープによる外壁タイル打診調査の料金です。

工事前提の方、おすすめ
INSPECTION PLAN

ロープによる打診調査

¥200〜 / 1平米(税別)
  • 撮影可能枚数 約50枚程度
  • 報告書
  • 工事推奨報告書
  • 最適工事のご提案
全期間
外壁補修工事まで ご依頼いただいた場合
外壁調査後に外壁工事までご依頼いただくと、特別料金でご提供いたします。工事料金から10%OFFとなります。
外壁補修工事
10%OFF

※ 料金は1平米あたりの目安です。建物の規模・形状・立地条件・調査範囲により変動します。正確な料金は現地確認のうえご提示します。

ロープ以外の外壁調査メニュー

  • 無料ドローン診断全面・屋上を可視カメラ+赤外線でスキャン。概要報告書つきの一次診断
    無料
  • ウォールサーベイシステム(WSS/単体)ロボット打診で物理確定。足場・ゴンドラ不要。工事前の施工範囲確定に最適
    平米 400円
  • 12条点検 専用調査(標準)ドローン赤外線+WSSロボット打診。報告書作成〜行政への代行提出まで1社完結
    平米 300円
  • 12条点検 専用調査(ロープ併用)ドローン・WSSが届かない箇所をロープゴンドラ打診で対応する3手段体制
    要見積
  • スマート調査 ライト版緊急・部分対応。ドローンで全体把握→危険箇所のみ接触確認
    15万〜50万円
  • スマート調査 コンプリート大規模修繕前の全体調査。全面可視・赤外線+全面ロープ打診+WSS
    平米 600円最低60万円〜
  • スマート調査 プレミアム(建物価値設計調査)コンプリート版+最適箇所分析で、資産価値を最大化する設計提案
    平米 800円最低80万円〜

※ すべて税別。正式なお見積りは現地確認後にご提出します。12条点検は特定建築物が前提です。スマート調査は工事前調査のため、12条点検(法令対応)とは目的・内容が異なります。

CUSTOMER VOICE

お客さまの声。

ご利用のお客さまから、お喜びの声を多数いただいております。

マンションの外壁劣化が心配で診断をお願いしましたが、足場をかけずにロープで修繕していただきました。無駄な工事を排除したことで、費用を予算の半額以下に抑えることができ、大変助かりました。

東京都・M様
マンション管理者

1時間程度のドローン調査で、従来の診断よりも遥かに正確な状況把握ができました。コストだけでなく、時間も大幅に短縮されました。

東京都・Y様
法人社長

複数の建物をまとめて診断してもらいましたが、丁寧に状況を説明いただき、修繕の優先順位も明確になりました。

愛知県・A様
ビルオーナー
COMPARISON

足場工事と、ロープゴンドラ工法。

どちらが優れているという話ではなく、建物条件で向き不向きがあります。「打診調査を先に進めたい」なら、ロープゴンドラ工法が選択肢に入ります。

比較項目足場工事ロープゴンドラ工法
足場の設置必要(設置・解体に費用と日数)不要なケースあり
調査だけ先に進める調査でも足場が前提になりやすい調査に絞って着手しやすい
狭小地・道路沿い設置が難しい場合あり対応できる可能性
営業中テナント営業への影響が出やすい影響を抑えやすい
建物全体の一括改修向いている調査・部分対応が中心
調査の着手のしやすさ準備が大きく入口が重い小さく始めやすい

※ 向き不向きは敷地の余白・建物高さ・立面形状・商業/住宅などの条件で変わります。最適な工法は現地状況を確認のうえご提案します。

MERIT

管理会社・工務店にとっての4つのメリット。

🗣️

オーナー様に提案しやすい

「大規模修繕を」ではなく「まずタイルの状態を調査しましょう」。小さく始められる調査として説明できます。

📷

写真付き報告書で説明できる

浮き・劣化箇所を写真付きで整理。口頭ではなく、目で見て分かる資料として提示できます。

🏢

組みにくい物件でも相談可

狭小地・道路沿い・営業中テナント・足場設置が難しい建物でも、調査に対応できる可能性があります。

📋

A〜E判定で次の判断に

調査結果をA〜E判定で整理。経過観察か、対応の検討か——次のステップの判断材料になります。

REPORT

調査結果は、わかりやすい報告書で。

撮影箇所ごとに状態を整理し、A〜E判定とコメントを付けた写真付き報告書をお渡しします。オーナー様・管理組合様への説明や、次の修繕計画の検討材料としてそのままお使いいただけます。

写真付き A〜E判定 撮影箇所コメント 所見・推奨
FLOW

ご相談から調査までの流れ。

1

無料相談

所在地・階数・外壁材・気になる箇所をお聞かせください。

2

建物状況の確認

図面・写真・過去の調査資料があれば確認します。

3

調査方法・概算提案

対応範囲・調査方法・概算費用をご提案します。

4

打診調査

浮き・剥離・ひび割れ・剥落リスクを確認します。

5

報告書提出

説明に使える写真付き報告書(A〜E判定)を提出します。

6

次の判断をサポート

経過観察か対応検討か、調査結果をもとにご相談に応じます。

FAQ

よくあるご質問。

Q必ず足場なしで調査できますか?
建物の形状や周辺環境によります。現地状況を確認したうえで、ロープゴンドラ工法で対応できるかをご案内します。
Q調査だけでも依頼できますか?
はい。クレンセは外壁タイルの打診調査に特化しています。調査結果をもとに、経過観察か対応の検討かといった次のステップのご相談にも応じます。
Qオーナー様への説明資料は作れますか?
はい。写真付きの報告書を作成します。管理会社様・工務店様がオーナー様や管理組合様へ説明する資料としてご活用いただけます。
Q大規模修繕前の調査として使えますか?
はい。大規模修繕の前段階で、外壁タイルの状態を把握する目的でもご相談いただけます。今すぐ対応すべき箇所と将来の箇所を切り分けて整理します。
Q工務店や不動産会社からの相談も可能ですか?
はい。管理会社様、工務店様、不動産会社様からのご相談も承っています。自社のお客様への提案材料としてご活用いただけます。
💬 営業はいたしません。まずは「ご相談窓口」として

大規模修繕の前に、
まずは「打診調査」から始めませんか?

工事をすぐに進められない物件でも、外壁タイルの状態は先に把握できます。足場を組まずに、まずは現状を見える化することから。オーナー様への説明材料にもなります。

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